読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

事なかれ主義

文字にしてみると考え方がまとまるので、折角なんでブログに

懐かしのFMラジオ(2000年代)

 

f:id:hayashi1514:20170131215807p:plain

2000年代のラジオ番組を

少し思い出しながら書いていこうとおもいます。

 家の立地の関係でAMが入りずらかったのでFMが中心です。

 残念ながら既に終了している番組ばかりです。

 ラジオ好きの方も、そうでない方も少し聞き耳を・・・・。

 

 

〇やまだひさしのラジアンリミテッド  

月曜 - 木曜22:00 - 24:00枠

f:id:hayashi1514:20170131215505j:plain

やまだひさしのラジアンリミテッド(やまだひさしのらじあんりみてっど)は、1999年4月1日から2002年9月30日にかけてTOKYO FM系で放送されていた生放送番組。パーソナリティはやまだひさし。
通称は「ラジアン」。(wiki参照)

_____________________________

ラジオでありがちないい意味での内輪感のおもしろさ。

「web担当アグ」「ADくねくねカワサキ」など個性的なスタッフとの絡み

「開国してくださいよぉ~」で有名な「ペリー」の音声を有名になる前に効果音として使用するなど自由な番組づくり。

そのうえ音楽ゲストも充実していました。

 

 DJのやまだひさしさんのトークがもろツボに入ってハマった番組。

布団のなかで大笑いしていたのを思い出します。

自分の学校の変わった習慣を投稿する「スゴ学」

現金が貰える「鉄拳クイズ」に必死でメールしたのもいい思い出。

思えばアメリカの同時多発テロの一報を聞いたのもこの番組中でした。

 

〇放送室  土曜深夜2時

放送室 1

放送室(ほうそうしつ)は、2001年10月4日から2009年3月28日までTOKYO FMをキーステーションに、

AIR-G'を除くJFN37局ネットで放送されたラジオ番組。

松本人志の放送室』とも呼ばれるwiki参照)

_____________________________

お笑いファンの間では未だに語り継がれる伝説的番組。

パーソナリティは言わずと知れた「松本人志」と

その同級生で放送作家の「高須光聖」のふたり。

当時の芸人事情から同級生ならではの昔話など、その日の気分でふたりが話す自然体のトークが印象的でした。

エンディングテーマの「人間の証明」がまた番組とのギャップがあって素晴らしい雰囲気でした。

同じ同級生の相方「浜田雅功」「伊東・藤井・わんちゃん」が登場した

武道館での公開収録はもちろん、放送されたほとんどの音源がCD化されています。

 

 

 

サントリー・サタデー・ウェイティングバーアヴァンティ」       

スタン・セレクションズ・フロム・アヴァンティ”ヴェルデ”

番組は、東京のとあるイタリアンレストラン「"AVANTI"(アヴァンティ)」の

ウェイティングバーで繰り広げられる

客同士の会話を常連客(番組の進行役)の紳士と一緒に聞き耳を立てる…というものであり、トークと音楽を組み合わせたラジオドラマ風の番組wiki参照)

______________________________________

「東京は元麻布。仙台坂上のこのあたりは・・・・」

進行役の紳士のこのセリフから始まるラジオドラマ風トーク番組です。

お酒の話はもちろん毎回様々なテーマの話がとても濃厚で大人な雰囲気が最高でした。

ドラマ部分の役者さんの演技も秀一。

 

学校の勉強以外の勉強はこちらでしました(笑)

 お酒に興味を持ったのもこの番組のせい。

中学生なのにそこそこの数のカクテルを知っていました。

 

 

 

 『らじおと』

 FM=音楽というイメージですが、僕の中ではFM=トークのイメージです。

ラジオを聞き始めたのは小学校高学年くらいからでした。

思春期の多感な時期に人格形成に大きな役割をラジオは担いました。

 

今でもラジオは聞き続けています。

今はradikoで全国の放送がネットで聞ける時代です。

 

仕事をしながら、作業をしながら、運転しながら・・・。

ラジオは映像がない分、聞き手の想像力に託す部分が多い媒体です。

映像がないから面白さが少ないという訳ではなく。

映像で見る面白さと全く違う面白さがあるのではないでしょうか?